2012年07月02日

バラの貴公子

土曜日は軽井沢レイクガーデンにて大野耕生氏と話をする機会を得た。
大野氏は、レイクガーデンのバラのプロデュースをしており、整備して今年で5年がたつこのレイクガーデンは彼の庭でもあるのだ。
趣味の園芸などTVに出演し「バラの貴公子」と世間から呼ばれているが、確かにその称号にふさわしいものをもっている。ただし彼曰く「自称してるわけでもなく、ましてや自分でキャラを作ってるわけではない!(笑)」とのこと。すました方かと思ったが、いやいやどうして話をしていて面白いし、気さくな人柄で人間的魅力に溢れている。
吾輩が今一番興味のあるバラの壁面緑化について訊くと色々と教えてくれた。
東京の呉服橋交差点のビルの壁面緑化も手がけているそうなので、一度見てみようと思う。

大野氏は岐阜県出身・在住だそうで、岐阜県といえば以前講演会で世話になった「しいたけブラザーズ」もイカシタ好漢であった。土地柄もあるのか、岐阜県にはわりと園芸家が多いそうだ。

岐阜県といえば翌日のサッカーJ2のヴァンフォーレ甲府の対戦相手は岐阜FC。
雨天の中、バイクで応援にかけつけたが、結果0−0の引き分け。
勝ち点とれずに残念ではあったが、岐阜県さんにはお世話になってるので、よしとしよう。
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2011年12月21日

なにげにすごい滝(12/17)

12年前に当時大月にあった事務所で仕事を共にした仲間と、今でも年末になると集まって忘年会をしている。
仲間の1人は千葉県から駆けつけてくるのだが、大月駅に集まり、当時懐かしいうどんを食した後、夕方の忘年会まで時間があるため、国道139号を都留方面に向かい、雪化粧した大きな富士山を眺めながらドライブをする。

そういえば、少し前に都留市にナントカの滝があるというのをテレビで目にしたが、当時仕事をしていたときには、まったく気がつかなかったので、不思議に思い、ついでにその滝を探すこととした。
なんていったけ? たしか・・田代の滝?いや田丸の滝?違うなあ・・・ん!これか?!田原の滝!!!

国道のすぐ横にすごい滝があるではないか!!なんで気がつかなかったのだろう???

どうやら当時我々が仕事をしていた時分は、まだ整備が完了していなかったようだが、昔の滝の姿を復元整備した、ある意味たいへん珍しい滝と言えよう。

事情がわかって、少々気が抜けたが、注意して走らなければ通過してしまう、
なにげなくさりげなく、それでいて迫力のある滝。

一見の価値はありますぞ。


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2011年08月01日

集中豪雨

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一昨日、一時的だったがすごい雷雨があった。
自宅の横の道も川のようだった。

TVのニュースでは新潟県や福島県方面もすごい災害と報じてた。
最近、異常気象が頻発だなあ。
暑いかと思ったら涼しかったり、台風の進路もおかしいし。

昨日、甲斐市竜王で目にした盆地の一部に雷雨が降る様子。

写真がぼけててよくわからんかなあ・・・。



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2011年07月18日

武蔵野公園にて

DVC00326.jpg日本女子サッカー、ついに世界一に。
すごい決勝戦だった。延長戦最後のゴール前でシュートを止めた岩清水選手のデフェンス。レッドカードをもらうもフリーキックをしのぎ、PK戦へ。
いやー、感動したね。早起きした甲斐あったわい。
優勝おめでとう!

昨日は、今回MVPをとった澤選手の出身地でもある東京都府中市にある武蔵野公園に行った。
猛暑にもかかわらず公園の雑木林の中に入ると涼しい風が吹き抜け別天地のようである。野川沿いに連なる武蔵野公園から野川公園にかけては、ホントに気持ちよい林が広がり、体感気温は快適そのもので、市街地とは全然違う。ヤブ蚊もいないのか、ベンチで眠っている人、ギターを弾く人、読書をする人もいる。

我が街甲府は盆地だけあって山々に囲まれてはいるが、平地林はほとんどない。最近作られる公園も芝生広場ばかりで木陰もわずか。

気持ちよい森がある街。こんな環境があれば、暑さもしのげ節電にもなるのになあ。


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2011年05月22日

バラ屋

DVC00271.jpgバラのシーズン真っ盛り。小松ガーデン。

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2011年05月03日

オーロラの人

先日のライブの翌日、県立科学館ブラネタリウムのオーロラ生中継イベントを見に行ってきた。
あいにく現地は曇りで生中継のオーロラは見られなかったが、これまで録画された様々なオーロラを現地で観測にあたったオーロラ命″の専門家古賀祐三氏の解説を交え見ることができた。
イベント終了後、ちょうど吾輩の座席の後方にいた古賀氏に、気になっていたオーロラと地震の関係を尋ねる。氏いわく、確かに今シーズンはオーロラがよく観測され、そのような問い合わせも多かった。しかしその関連性については、今のところ確証は得られていない、とのこと。
明確な答は得られぬまま会場を出ると、イベントを見に来ていた見知らぬ初老の男性が話しかけて来た。
彼も熱心なオーロラファンのようで、インターネットでもオーロラのライブ中継を見られるのだが、たまたま311のあの時間にそれを見ていたとのことで、オーロラもすごかったらしい。古賀氏に質問していた吾輩を見かけて、自らの体験を伝えたかったのだろう。
彼は手に持っていた自分が撮ったオーロラのスナップ写真を吾輩に託し去っていった。
彼もオーロラ命″の一人に違いない。
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2011年04月03日

福島へ

吾輩の親友の1人のY君は学生時代に福島県で過ごした。彼の奥さんはその時知り合った福島美人である。
今回の大震災、奥さんの実家は幸い怪我人はなかったようだが、さすがにすごい揺れで家の一部が壊れ、今は近所の姉の家に身を寄せているそうだ。
昨日、彼は知り合いの大工と2人で福島県に旅立った。仲間に声をかけ集めた飲み水を車に積んで。
無事を祈る。
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2011年03月26日

おいしい水の意味

今から10年前に作った曲「おいしい水の意味」。

水道の蛇口をひねれば水は飲める・・・、
我々日本人にとってはあたりまえのことだが、ひとたび海外に行くと飲み水は買って飲むもの。

当時、国内でもわざわざ海外のミネラルウォーターを買って飲んでいる人が増えてきており、都会じゃまだしも、山に囲まれた山梨の水道水は充分おいしく飲める環境にあるのに、その恵まれた環境を日々実感して生活していないことが、日本の将来の危うさのようなものを感じたのだった。

おいしい水がのめること、おいしい空気を吸えること、平和に暮らしていること、なんて素晴らしきことか。これだけでもう充分に幸せではないか。
この世の中がいつまでもつづいていくようにと願い作った曲。

この曲を発表した5か月後に、911アメリカ同時多発テロが発生。
そして10年後、今回の大震災。水も空気も故郷も奪われてしまうとは・・・。

想いとは裏腹に事態は深刻化している。

『おいしい水の意味』 

おいしい水を飲んでる でも、それはいつも気付かない
ちょっと思い浮かべてごらん それがそーじゃないとしたら

きれいな空気を吸ってる でもそれはそれほど感じない
ちょっと考えてごらん それがそーじゃないとしたら

そうさ 賢明な君なら もうすでにわかっているはずさ
おいしい水の意味を

いつも平和に暮らしている それはそれであたりまえ
ちょっと想像してごらん それがそーじゃないとしたら

テレビ画面のあの国のニュース 今ほんとに起こっているんだ
ちょっと目を覚ましてよく見てごらん 映画やドラマじゃない

そうさ 賢明な君なら もうすでにわかっているはずさ
本当のしあわせの意味を

可愛いあの娘が気になる でもなぜかうまく話せない
ちょっと勇気を出してごらん なにも気取ることはない

愛するあの娘と暮らしても 2年もすればあたりまえ
ちょっと思い出してごらん あの日のことを

そうさ 賢明な君なら もうとっくにわかってるはずさ
僕の 僕の想い  僕の 君への想い
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2011年03月21日

大震災前に図書館で借りた本

大震災発生の前の週末、前日飲み会で、甲府の街に置いてきた車を取りに行ったついでに、県立図書館に立ち寄り、何冊かの本を借りた。

そのなかの一冊の本「木材革命」。

今回の地震が来たときに、すぐにこの本のことが頭に蘇った。

この本の序章には、いきなり現代文明の病理と題し、地下埋蔵資源依存型文明の怖さ、典型が原子力、などについて記されていた。

この中で著者は、
「・・・以上総じて、原子力発電は人間とその環境に“優しい”エネルギーの供給というのは嘘であり、逆に、いわゆる原子力の平和利用は現代文明の病理の凝集といってよい。」と言い放っている。

まさか、この本に書いてあることが、1週間もたたないうちに現実のものになろうとは・・・。


ちなみに、著者は、これにかわるべき資源の要件について述べるとともに、この要件を満足する資源は森林−正確には森林生態系−をほかにおいてはない、と述べている。

今は、一日も早い、事態の収束を願うばかりであるが、人類や地球の存続のためには、うわべばかりでない本当のエネルギーの姿について、みんなで真剣に考えていかなければならない。

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2007年05月06日

雨水タンク


雨水タンク GWもまたたく間に過ぎていく。先日出演したFM甲府の番組では、「GWの予定は?」と訊かれ、「予定無し!」という肩すかしの返答をしたとおり、遠くに出掛けるわけでもなく、ギターの修理、庭のフェンス設置、犬の散歩、家の片づけ、ウォッシュタブベースの改造、ベスパの自賠責保険加入・・など、気ままな余暇を過ごしていた。
 そんななか、GW後半は、雨水タンクの作成にチャレンジした。これは、樋に流れてくる雨水をタンクにためて、散水に利用するためのものである。雨
 タンクの素材をインターネットで調べたところ、幸いにも地元の「コープやまなし」で扱っているらしい。しかも、驚く無かれなんと1000円という破格の値段!電話で問い合わせると、白色なら在庫があるとのこと。早速、車で乗り付けタンクを購入する。輸入ワインが入っていたタンクらしい。蓋を取るとワインの残り香が・・。
 白色のほかには青色や茶色があるそうだが、リサイクル品なので、入荷待ちで、なおかつ予定は未定とのこと。
 ただし、白色のタンクは、タンク内部に光を通すため、使用している間に藻が発生するらしい。
 そこで、ホームセンターで買ったチョコレート色の塗料を塗ってみると、なんともシックな雰囲気の樽に生まれ変わった。
 次に、タンクに慎重に穴を開け、漏水止めにパッキンとともに蛇口とオーバーフロー用のパイプをそれぞれねじ込む。
 問題は、樋からの取水装置である。市販のものもあるようだが、結構高価である。そこで、ペットボトルを利用して自作する。
取水装置
 こんな感じで、ほぼ雨水タンクは出来上がった。なんともすがすがしい充実感に満たされ、その日の晩酌はことのほか旨く感じられた。
 設置は、来週末あたりかなあ。




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