2006年07月26日

野外ライブと風の丘


風の丘しらね ここのところ立て続けに我がバンドのライブがあった。
 先週金曜日はライブハウス、そして1日明けた日曜日は野外ライブ。こんな頻度でやるのも最近なかったが、来週末は商店街の夏祭りに呼ばれている。ライブの日程は決まっているが、夏の予定はまだなにも・・・。

 さて、天気も心配されたが日曜の野外ライブ、なんとか天気も持ちおおむね予定通り幕を閉じることができた。この野外ライブは第17回とのことで吾輩達も7年振りの出演であった。
 ひさびさに、県内の若いミュージシャンやご無沙汰していた古株のミュージシャンたち、そして来場者、スタッフなどなど 多くに方と交流でき、たいへん有意義なる1日であった。
 会場は、甲府盆地の西に位置する山の中腹にある芝生広場で、ここはパラグライダー場でもある。
 会場のはずれの森の中にはトロッコがあって、パラグライダーの滑走地点までいけるらしい。
 そしてどうやらその日は来場者のため無料でトロッコに乗ることができるようなのだ(多分お子様対象)。
 自分の出番が終わり、ゆっくりしているとなにやらトロッコへ向かうとおぼしき親子連れの一団が脇を通り過ぎていくではないか。
 ちょっとそのトロッコやらを拝見してみようと、持ち前の好奇心がわき起こり、すぐに後を追った。発着所では1台目がお客さんを乗せ出発したところで、若いスタッフの兄ちゃんが「もう1台乗れますよ」とのこと。じゃば、ちょこっと、と軽い気持ちで乗ると、やおらトロッコはレールの上を動き出した。

 ゆっくりゆっくりかれこれ20分も乗ったろうか、やっとこさで終点に到着し、彼の地に降り立った。眼下には御勅川が横たわり、甲府盆地が一望に見渡せる。パラグライダーではここから飛び降り上昇気流に乗ると何時間もフライトができるという。

 天空に思いを寄せていると、下の会場にいる仲間から携帯に捜索の電話がかかり、我に返る。急いで戻りたいが、羽がないから飛んでくわけにもいかない。帰りはまたスーパースローなトロッコの旅である。

 下に着くとすでに50分の時が経過し、楽しみにしていたステージをひとつ見損ねてしもうた。
posted by banjohn_n360 at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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