2006年07月16日

ハープマッドネス来甲


ハープマッドネス2006077月14日、甲府にハープマッドネスがやってきた。昨年9月3日に初めての甲府公演以来2回目になる。場所はハープマッドネスとしては初の桜座。
メンバーは、2人のハーモニカ奏者八木のぶお&コテツ、そしてピアノの照本史。混じりっけなしでハーモニカ&ピアノを堪能できるシンプルでいてかつエキサイティングなギグである。
桜座備え付けの年代物ピアノ(60年前のらしい)を照本氏が巧みに操り、そのピアノにのっかって紡ぎ出される2人の個性あふれるハーモニカ。あいかわらず素晴らしいステージであった。
コテツ氏はなんと右手骨折でギブス!それでも、ハンデを感じさせず、逆にコップを使った珍しい技を披露。トーキングモジュレーターのような強烈なサウンドである。
吾輩もちょうど昨年の今頃、指を骨折しながらギター弾いてたなあ、と1年前の日々を思い起こしていた。
ステージの後は、ひとしきりメンバーや会場関係者のみなさんと歓談できてホント楽しい夕べになった。
また9月頃甲府に来るらしいが、とても楽しみなのだ。

八木さんの演奏を見て、おもわず会場で購入した2センチほどのミニハーモニカ。
これが見かけによらず、しっかりとした音が出て予想以上に楽しいのである。家でぴーぴー吹いている。







posted by banjohn_n360 at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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