2017年10月15日

10年の眠りからの目覚め

ベスパの不調で先月からキャブ、そしてガソリンコックのオーバーホールをして、ようやく完成復活!
と思いきや先週朝、エンジンをかけようとキックするもかかからない。
やむなく、その日は原チャリに選手交代。

さて、これはどうやらスパークプラグが怪しい。
今装着してあるプラグは、通常のプラグよりだいぶ高価なイリジウムプラグで、以前厳冬期にエンジンのかかりが悪くなった時に奮発しで交換したプラグである。いつ交換したか、調べてみると、ちょうど10年前であった。歳月の流れは早い!

その交換当時の古いプラグがいくつかグローブボックスに入れたままだったので、古いプラグと交換してみる。
すると、キック1発始動‼︎

やはりプラグが死んでいたのだ。
イリジウムプラグは電極が繊細で掃除で復活するようなものではないので廃棄するしかなさそうだが、10年の眠りから覚めた従来型のプラグは元気そのもの。これで行けそうである。やはり古いものは単純なだけに息が長いのだ。

これでベスパは一段落したが、
先月から不調をきたしているものが実はもう一つあるのだ。

それは何かというと、

私の左膝。

色々、試しているのだが、なかなか回復せず、先週からは、異音発生。

こちらもなんとかせねば。
マシンと違い、生身の人間は難しいなあ。

IMG_2379.JPGIMG_2378.JPG


posted by banjohn_n360 at 14:19| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月03日

ベスパと戯れた9月の週末

9月9日(土)
ベスパp125x 、エンジン不調のためキャブレターの分解掃除をする。
しかしエンジンの調子はイマイチ、やはり燃料コックの詰まりかも。
9月16日(土)
台風5号接近の影響で予定していた来客が来なくなり時間が空いたので、早速、タンクを下ろし、燃料コックを外そうとしたが、これがどうにも外れない。
調べてみると、これを外すには専用工具がないとダメらしい。確かにタンク内部の底に見える固定ボルトは、通常の工具では緩めようがない。さて、どうしましょ。昔は地元湯村にもベスパの店「ケニー」があったが、今はない。
そう言えば、甲府城近くの踏切のそばにベスパの看板のある自転車屋さんがあった。
専用工具があれば貸してもらえるかもしれない。試しに電話をしてみる。
電話に出たのは、明るい声の女性だ。いわゆる自転車屋のオヤジさんを想定していたのだが…、とりあえずベスパの修理が出来るか聞いてみた。
以前は、扱っていたけど、今はやっていないとのこと。今はやってなくとも、専用工具が残っていれば、と一縷の望みを託し話をしてみたが、いわゆる自転車屋のオヤジさんではないので思うように意図が伝わらず断念。
やむなくインターネットで探してみると専用工具が出品されている。これ幸いと注文。数日後、四国の香川県から送られてきた。
9月23日(土)
待ちに待ったその週末、専用工具を使ってみると、訳なく外すことができた。
燃料コックを分解するが、それほどの汚れも詰まりも確認できなかったが、ひととおり掃除をする。そして、タンクを取り付けようとしてまた問題発生。
燃料ホースの硬化によりタンクの取り付けができないのだ。以前、このホース、自分で交換したものだが、もうこんなに硬化していたことに驚き。
ベスパp125x はホースの折れ防止のため肉厚タイプの燃料ホースが使われているが、肉厚だけにその硬さが半端じゃない。
ベスパのパーツを扱っている宇賀神商会のサイトで注文しようと見てみると、肉厚タイプは品切れ、入荷待ち。
ベスパのパーツは物によっては、ガスケットのようにずっと何年も品切れ状態のものもある。
いつになったら入荷されるのやら、代替品も考えなけゃならんかなと、半ば諦め覚悟を決めていたところ、数日後、思いがけず入荷されているのを発見。今後のことを考え3回分の長さを注文する。
9月30日(土)
燃料ホースも手に入り、ようやく、タンクを取り付ける。
エンジンをかけて、近所を試走。うむうむ、今度は大丈夫そうである。

週末はベスパと戯れた9月でありました。

IMG_2279.JPGIMG_2288.JPG

IMG_2310.JPGLRG_DSC03763.jpegLRG_DSC03765.jpegLRG_DSC03766.jpeg
LRG_DSC03768.jpegLRG_DSC03770.jpeg
posted by banjohn_n360 at 23:55| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。