2007年08月25日

バンジョン(BlogPet)

きのうは立教大学っぽい復帰したかったみたい。
それでバンジョンで渋滞を集成しなかった?

*このエントリは、ブログペットの「むぎっちょ」が書きました。


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2007年08月19日

夏休みの工作〜カホンその2

 カホンの部材は、ホームセンターにあった桐集成材(t=18mm)とシナ合板(t=4mm)を使用した。桐よりもっと堅い材質の板のほうが良い音がしそうだが、初めてトライするので、値段と加工のしやすさ等を考え桐集成材にした。それと補強用、細工用のモミの角材(13*13)。

カホン弦セット


 箱は簡単に作れるが、問題は弦のセットのしかただ。あれこれと考えるのが楽しい。結果、以前バンジョーを作った時に余ったギターのペグ(糸巻き)を使うこととした。
弦は、余っていたフラットワウンドの6弦(50)と5弦(40)を利用した。







カホン裏面 
 叩く面は、薄い合板を使う。叩く反対側は音が抜けるように穴を開ける。CDで円を描き、ドリルと鋸で丸く切り抜く。
 なんかギターのサウンドホールみたい。今度はギターを作るか・・なんて余計な考えが頭をよぎった。






 しかし木の箱が打楽器になるってーのは、すばらしいね。
以前、打楽器ではプランターを利用してジャンベを作ったがプラスティックなのでやはり良い音がしなかった。丸太からジャンベの本体を彫り出すには、良質な丸太とノミをふるう技術と忍耐力が必要であり、簡単にはいかない。木の箱なら素人でも作成可能である。
 次は、地元の木を使ってカホンを作りたいものである。

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2007年08月18日

夏休みの工作〜カホンその1


カホン1 吾輩の夏休みもこの土日でおしまいである。残された休日を有効に活用せねば。そこで、吾輩は夏休みの工作としてカホンの製作に取り組んだ。

 カホンとは、ペルー発祥の打楽器で、フラメンコの世界で多用されている。吾輩が初めてカホンに出会ったのは、2000年3月に藤井康一&関ヒトシとのジョイントライブの時である。藤井さん達に同行してきたパーカッションの田中倫明さんがステージでやおら木の箱を叩きだしたのだ。木箱?楽器???・・不思議なその木箱からくり出す迫力満点の切れのあるサウンドに驚いたものであった。(手も痛そう〜!)

 で、話は戻るが、我がバンドのドラマー、ロメオ浅川氏も先月のワインコンサートからカホンを使い始めたところであり、そのカホンの構造を見てみたところ木の箱にギターの弦が2本仕込んである。なるほど、それでスネアのような音がするのか。こいつは面白い。どうせじゃ自分で作ってみようとその時思い立ったのである。
 
 昨日と今日にかけて、日中の強い日差し暑さ、蚊の来襲に耐えながら、なんとかそれらしいのが出来上がった。

 ビリー・コブハム(懐かしい!)の昔のアナログレコードをかけながら、叩いてみる。なんか良い感じ!
 
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2007年08月15日

伴野城を訪ねて

 ここ数年、お盆は夏休みをいっきにとって、徹底して休むこととしている。連休とはいえ特別どこに行く予定もない。 しかし、そうは言っても、1日くらい家族をどこか連れて行ってやらねばならない。かといって、お盆中はあちこち混雑し、下手に出掛けるとわざわざ疲れに行くようなものである。
 そこで、吾輩は、誰もが行きそうにもない、しかも、かねがね気になっていたある場所を訪れる日帰りツアーを考えた。その場所とは長野県佐久市にある「伴野城址」である。吾輩の名に似ているがこちらは「ともの」と読むそうである。
 いつもより少し早起きして、宿題が終わらない娘と犬を留守番に、車で出発する。
 まずは、長野県の野辺山の先、小海町にある「高原のパンや」を目指す。ここのパンやさんは、朝の7時からやっていて、パンはもちろんのこと、100円で入れるコーヒーがことのほか旨い。
 道はすいていて甲府から1時間ほどで到着。朝から結構大勢のお客さんが訪れている。やはり人気のお店だ。

カリンバ 朝食後、近くの松原湖へ向かう。湖畔で開催されているクラフトフェアをのぞくためだ。なんか面白そうなものないかな・・あった!手作りカリンバだ。とても良い音色で作りもしっかりしている。その音色に魅せられて2種類のカリンバを購入。手のひらサイズのかわいい指ピアノは旅のお供にも最適。これさえあれば渋滞でも苦にならない!
 カリンバの音色をBGMに伴野城趾へ向かう。



 伴野城址のあると思われる辺りを車で探していると伴野酒造という酒蔵が目に入り、思わず停車!おおっ、どんな酒を造っているのだろうか?花より団子ならぬ城よりお酒!しかしちょうどお盆で休業であった。残念。

伴野城趾1

 目指す城址はそこからすぐ近くにあった。整備されて城山公園となっている。周りは小さな堀(というか水路)があり、大きなケヤキが繁る静かな城址である。ついに来たぞ〜。しばし、はるか昔の時代へ思いを馳せる。


伴野城趾2










 城址の隣の薬師寺に足を伸ばすとその本堂にさっきの伴野酒蔵の「澤乃花」という酒樽が奉納されている。こうなりゃ吾輩もあきらめきれない。地元の人から教えてもらった近くの酒店を探しだし入ってみると・・・ありました。「澤乃花」GETだぜ!



 念願の酒を手に入れると、吾輩は学生時代にスキーに行ったことのある湯の丸高原を目指す。湯の丸高原は浅間山の西に位置し、当時在学していた大学の研修所があった場所だ。東京から信越本線とバスを乗り継ぎ何時間もかけて行った覚えがある。懐かしい研修所を見るのも楽しみである。
 湯の丸高原に着くと昼食をとり、ゲレンデを散策。下界の暑さとはうって変わって涼しくて快適。
 その後、車で研修所にある場所に向かったところ・・・、なんと、そこには既に建物の姿はなく、木が植えられているではないか!城址ならぬ研修所址となっていた。
 吾輩は、なんとも青春の1ページが切り取られたかのような寂しい気持ちで湯の丸高原を後にした。


伴野酒造ミッシェル しかし帰り道、そんな寂しい気持ちを吹き飛ばす良いものを発見した。高原を下り、ほどなく立ち寄った道の駅で見つけたのは、またもや伴野酒造の酒。それもビートルズを聴いて育った純米酒「ミッシェル」(また酒かよ!)


 

 

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2007年08月12日

ダイナマイト・トラクターズ

先週日曜日のお祭りへの出演で、この夏のライブ活動は終わったと思っていたのもつかの間、突然、水曜日の夜、ダイナマイトサムから吾輩に電話が入った。
 彼はDOファンクという県内では珍しい大所帯ファンクバンドのボーカルで、FM甲府のDJもつとめている。そのFM甲府局の関連イベントを3日後に控え、彼の手違いから手配していたバンドが出演できないことが判明し、急遽吾輩にピンチヒッターとして出演依頼が飛んできたというわけだ。
 今年の4月に彼の番組に呼ばれて2人で2曲ほどスタジオセッションしてたので、困ったサムがそれを思い出して電話してきたのだろう。
 ちょうど予定が入っていなかったので、最悪、吾輩1人でも出るけど、どうせならBトラクターズのメンバーにも声をかけてみようということで早速連絡を取った。結果、ギックリ腰療養中のロドリー遠藤(Vo&Harp)をのぞくメンバーからはOKとの連絡が入った。
 そこで、ギックリロドリーに変わりダイナマイトサムのボーカルでBトラクターズをやることとなった。その名もダイナマイト・トラクターズ、Dトラクターズ!
 
 11日土曜日は甲府城下夏祭りというイベントのなかで夕方1時間ほど「まちなか音楽祭」というステージ(正確にはステージではなく路上!)が用意されており、スペシャルバンドDトラクターズのほかに出演するのは、かわいい女の子のボーカル&ダンスユニットの「ジュエル」だ。
 Dトラクターズは、甲州弁ファンク、民謡スウィング、和訳ジャズなど4曲を披露した。前日2時間ほどのリハだけでぶっつけ本番に近いものだったが、サムも頑張って歌を憶えこみ、みごとにシャウトしてくれた。
 途中、たまたま通りかかった知り合いのハーモニカ吹きのふみちゃんにも飛び入ってもらったりとなかなか面白いステージであった。そうそう、今回はロメオ浅川はドラムではなく全曲、新兵器のカホンでの演奏。威力を十分発揮したぞ。
 ロドリーよ、腰直して早く帰ってこいよ〜!


スープカレー 残念ながらDトラクターズのライブ写真はないので、変わりに今夜吾輩が作った2種類のスープカレーの写真をどうぞ。どちらも、お好みでスパイスを増量して食べる方式。ビールは進む。ご飯も進む。汗が噴き出す。夏実感!

posted by banjohn_n360 at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月09日

参加(BlogPet)

きのう、生ビール片手みたいな参加したよ♪

*このエントリは、ブログペットの「むぎっちょ」が書きました。
posted by banjohn_n360 at 07:17| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月08日

バンジョン(BlogPet)

きょうむぎっちょがバンジョンは会話しなかったよ。

*このエントリは、ブログペットの「むぎっちょ」が書きました。
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2007年08月07日

連絡(BlogPet)

きょうむぎっちょが連絡したかもー。

*このエントリは、ブログペットの「むぎっちょ」が書きました。
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2007年08月06日

湯村温泉イベント夏の陣

先週から2週続きで湯村温泉のイベントに参加した。

まずはホテル湯伝で開催された7月26日の和食と県産ワインを楽しむ会。これは甲州市勝沼のまるきワインさんのワインが食前ワインからデザートワインまで5種類のワインが和食とともに味わえるのだ。和食とワインを楽しんだ後にはBトラの生演奏という企画である。
今回は、ロメオ浅川氏がカホンという木の箱で出来たパーカッションを持ってきて初めて使ったのだが、ドラムのようなサウンドが得られ、仕込んできた新曲にもピッタリであった。これさえあればドラムセットがなくてもいけそうである。ストリートライブでも活躍しそうじゃ。
ライブ後の打ち上げでは美味しいワインをついついいただきすぎた。

そして本日8月5日は湯村ふるさと祭り。これは毎年湯村温泉街で行われている夏祭りで、いつもピアノトリオ&女性ボーカルの正統派ジャズのライブが行われている。そのジャズライブの直前にちょこっとやってくれとのお話があったので、二つ返事で引きうけたのだが、メンバー4人のうち2人が都合が悪くなったため、無謀にもウクレレ&ベースの原ヘンドリックス氏とギターの吾輩の2人でステージやることにした。
慣れないボーカルをハーモニカやカズーを駆使しながらの弾き語りスタイルでなんとかステージをこなした。
その後は、ゆっくりと生ビール片手にプロのジャズのステージを堪能した。残念ながら吾輩達の勇姿の写真がないので、ジャズステージ(鎌滝トリオ&渡辺さやかさん)の写真をどうぞ。
湯村ジャズナイト

posted by banjohn_n360 at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月03日

仕事(BlogPet)

きょうは、バンジョンと仕事しなかった。

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